はるちゃん救急車で運ばれるの巻1-Be brought to the hospital by ambulance 1

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はるちゃんの赤裸々日記

こんにちは、はるかです。前回GPに行きました。ってお話しましたね。実は次の日の3月5日、私は体調を崩しました。深夜、胃のあたりに違和感を感じまいた。締め付けられているような、そんな感じ。ブラをしてたからブラが苦しかったのかな?と思い夜中にブラを外してまた寝ました。早朝6時前、気分が悪くて目が覚めました。意識が朦朧としていて、それから、胃のあたりが痛くて、体を動かせません。這うようにしてリビングに移動し、しばらく横になっていましたが一向に良くなりませんでした。それどころか悪化してると感じた私は、病院に行く事を考えましたが、ここオーストラリアは広大です。本当に移動手段がなかったらしんどい。それに急を要するからと、救急車を呼ぶことにしました 。(今思えばウーバーってやっすいタクシーがわりになるのがあるから、それに乗ればよかったんだが、この当時ウーバー知らなかったのです、私。)はい、もうタクシー呼ぶかのように気軽に救急車呼んじゃいました。

う〜う〜苦しみながら玄関先まで移動した後、救急車を呼びたくても、当時の私は英語に自信がなくなっていたので、誰かに助けてもらおうと思い、朝方ランニングに行こうとしてたスパニッシュの男性に『気分悪いから救急車を呼んでほしい、お願いできる?』と頼みました。するとその男性は嘘だろ?みたいな感じで一瞬驚き、『いいよ。』といったのでした。私は頼んだ後に意識が朦朧とする中、(あ、きっとパスポートが必要になるだろうな。)と思い力を振りしぼって自室へ戻りパスポートを取りに行き、また玄関先まで戻ってくると、救急車呼んでくれって頼んだ男性がいない!!!! ランニングにそのまま出て行ったのでした。(薄情者〜)終いには受付のブラジルのお兄さんに、気分悪いから水ちょうだいっていったら、『待ってよ〜』って待たされるし。二日酔いじゃないんだよ、こっちは!!!と言いたかったが元気もなく、結局自力で救急車を呼ぶことに。オーストラリア では、警察、救急車を呼ぶ時は「000」にかけます。

「000」にかけるとまず、警察ですか?救急車が必要ですか?みたいに問われてボタンでピポパと打たなきゃなりません。意識が朦朧としてたのでその後のやりとりは覚えてませんが、『オペレーションに繋ぎます、しばらくお待ちください。』みたいに言われてしばらく待った。女性のオペレーターがでた。下記はその会話内容。

オペレーター『今回はどうされましたか?』

はるか:『気分が悪いから救急車を呼びたい。』

オペレーター『どういった症状がありますか?』

はるか『胃のあたりが痛くて、頭痛がして、動動けない。』

オペレーター『今いる住所を教えてください。』

はるか『カンガルーポイントの✖︎✖️ってところです。』

オペレーター『携帯番号を教えてください?』

オペレータ『生年月日を教えてください。』

オペレーター『保険には加入されてますか?』

はるか『もうこれ以上話すのも苦しいから早く来てくれ!!!』

なんでオペレーターと10分以上もやりとりしなきゃならないのだ?沖縄で救急車呼ぶともっと早くきてくれる気がする。その後、救急車が到着したのは15分ー20分ぐらいたってから。私は歩いて救急車に乗り込んだ。なんで歩いたかって?救急隊員に『担架で乗りますか?歩きますか?』って聞かれたから。担架出す気なかったし。歩くし。ってな感じで歩いて乗り込んだ。その際、ホステルからは数人の野次馬が出てきていたらしいが、当時の私は知らない。その中にニュージーランド出身のDがいた。この人は日本語がペラペラで親しみやすかった為、ちょくちょく会話したり、作りすぎたおかずを処理する為に、『よくご飯食べるか?』って誘っていた仲だった。

そんな野次馬Dはこの時救急車の前にきて、何があったのか?なんて救急隊員に聞いていたらしい。迷惑なやつだ。救急車の中で横になった私はやっと病院にいける!!!と思っていたら、救急隊員はそそくさと私の脈を測ったり、血圧測ったりした。その後、救急隊員は、オペレーターと同じように、

『どういった症状がありますか?』

『住所を教えてください。』

『電話番号を教えてください』

『保険に加入してますか?』

など、確認してきた。10ー20分はその場から動かなかったのではないかとおもう。お願いだから、早く病院行ってくれ!!!

話がようやくまとまり、いよいよ病院へ向かうぞって時に、救急隊員は『どこの病院に行きたい?』なんて聞いてきた。最初はどうでもいいよ、そんなことと思いながらも、『行きつけのGPに行きたい。』と応えると、『緊急搬送の場合、GPはいけないんだよね〜』みたいな事言ってきた。じゃ、聞くなよ。もはや、今思えばあの時救急隊員はくちゃくちゃガムでも噛みながら答えてたんじゃないかと思えるぐらい態度悪く見えた。(あくまではるかのイメージです。)

やっと病院についたのが多分電話して一時間後ぐらいじゃないかな?もしくは一時間はいかなくともそのぐらいは経ってるかと思う。担架で運んでくれなかったのに、病院に到着すると、『歩くか?』なんて聞かれることもなく、二人の男性隊員はせっせと担架ごと私を病院内へ運んでいった。意味よ。そのあと看護師に症状を伝えて、去って行った。

はるちゃん、救急車で運ばれるの巻2へ続く



haruka

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